Fラン文系からFラン理系に再入学するとどうなるの?

tnym氏の語り

みなさんは、大学を文転、もしくは、理転した経験はありますでしょうか。

私、Tは、文系から理系、つまり「理転」し、絶賛苦しんでます☆

Fラン文系→Fラン理系に変わると違うことがたくさんあります!楽しみながら観ていきましょう!

T氏の略歴

高校時代

私立中高一貫校の理系クラス。成績は、80位中60位くらい。理系でしたが中学校の数学も危ういレベルでした。0点でも留年しなかったのは、私立だったおかげ。

Fラン文系大学へ入学

当時、受験に全く興味がなくセンター試験だけで合格したFラン文系のビジネス情報学部へ入学。最初は、経済と情報(パソコン)が学べると喜んでいましたが、どっちつかずな授業が多かった印象です。

Fラン理系大学へ入学

AIに興味があり、ちょっとしたものを作ってたりしたのでAO受験で情報工学科へ入学。コロナの影響で全てオンライン授業でした。怠け癖がついていたため、授業をさぼりまくり、前期は12/24単位しか取れませんでした(´;ω;`) 後期は、もう少し頑張りたい。

Fラン文系→Fラン理系に再入学すると変わること5選

その①:普通の女子がオタサーの姫に変わる

文系から理系で女子の比率は大きく変わりました。

文系:

学科によって違うと思うのですが、男女比は、50:50だったと思います。比較的女子は多かったのですが、学内で合コンをすることはあまりなく、大体は学外の女子と飲むケースが多かったです。

また、Fラン文系の場合、学内の女子は、格上の学校の男子と合コンし、学外の女子もなかなか会ってくれません(´;ω;`) 

理系:

とにかく女子が少ないことが特徴です。よく一人の女子と複数人の男の組み合わせを見ます。1年生は特に飢えています。

大学生になったら自動的にこんな彼女ができるんだと思ってました

その②:長文レポートを書く機会が減った

文系:

授業で毎回1000字のレポートが宿題になったりと、とにかく長文を書くことが多かったのを印象に残っています。

理系:

逆に、理系になると、数量的に求めたりした結果を書いたりするため、冗長になりやすい長いレポートを書く機会は減ったと思います。分析や実験が好きな人は理系に行くとよいでしょう。

文系の頃のレポートは大変だった、、、

その③:数学バリ使う

文系:

数学は選択科目の一つであり、自分の場合、履修しなくても良かったんですよね。数学が大の苦手な僕にとっては最高でした。

理系(情報工学科):

数学は必須科目になります。自分は、プログラミングは好きなのですが、数学が苦手なので苦労しています(´;ω;`) 

まさにイメージ通りの数学をします

その④:勉強熱心な層がいる

文系:

勉強熱心といえば、課題をきちんとこなすといった普通にまじめな人を指します。勉強会といった崇高なものはありません。

理系(情報工学科):

Fランでもやる気がある人たちが集う勉強会やSlackのグループがあったりします。日々、刺激を受けていて、切磋琢磨できる環境です。

刺激を受ける日々です

その⑤:専門的なアルバイトに受かりやすくなる

文系:

営業などはともかく、ソフトウェアエンジニアといった理系的な職種の場合、きついのが現状です。線形代数や情報理論などが授業で教わらないため、企業の人からは趣味でソフトウェアを勉強していると捉えられます。

そして、インターンでも理系でないから落とされるといった現実もあります。

理系(情報工学科):

授業で専門的に情報技術について学んでいるため、アルバイトやインターンで受け入れられやすくなります。また、基本情報技術者試験といった重要な情報資格も授業内のカリキュラムで学んだりできるため非常に有利です。

よくプログラミングスクールや文系からエンジニアになった人が「文系でも問題ない」と言ってたりしますが、文系の場合、不利なことに変わりありません。

文系か理系で明らかに企業の人の反応が違います

まとめ

思い返してみて思ったことは、ソフトウェアエンジニアといった専門的な技能を使う職種を目指したいのなら理系一択だと思います。

恋愛は、、、理系の場合、学内は諦めることになりそうです。

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